PRSOPHIA Lab 提供読了目安 約10分2026年8月 掲載
Chosen to continue

選ぶ基準は、確かめられる証明の数。

予定が入っている毎日ほど、持ち物は増やしたくない。旅先に持っていくものなら、なおさらです。だから、手元に置くと決めたものには、置くだけの理由がほしくなります。この記事は、飲んだ先に何が起きるかの話をしません。書けないからです。代わりに、長く手元に置く前提で見たときに、何をもって確かめたと言えるのか。その一点だけを順番に書きます。

白いレースカーテン越しに朝の光が差し込む窓辺と木の窓枠を写した写真
※写真はイメージです。
Where you are

長く続けるものほど、選び直す手間が惜しい。

一度決めたものを、半年後にまた調べ直すのは骨が折れます。だから最初に選ぶときだけは、時間をかけて確かめておきたい。持ち物を増やしたくないという感覚と、これは残すと決めたい感覚は、同じところから来ています。

ところが調べ始めると、どのページにも似た言葉が並んでいます。こだわり、厳選、高品質。読み比べても差が出ないので、結局は値段か見た目で決めることになる。半年後にまた調べ直すことになるのは、たいていこの決め方をしたときです。

だからこの記事は、一度で済む決め方のほうを渡します。何が書いてあるかではなく、それを誰が確かめたのか。自分たちの製品の話もしますが、それは後半です。

窓辺のクッションに置かれた無地の装丁の本と眼鏡を写した写真
※写真はイメージです。
Our stance

証明できることだけを、語る。

派手な言葉を使えば、もっと簡単に売れるのかもしれません。でもSOPHIA Labは、証明できることだけを語ると決めています。

「高品質」と言うのは簡単です。でも、それを裏づける数字を第三者に出してもらえるかどうかで、サプリメントの誠実さは分かれる。私たちはそう考えています。

この記事にも同じ線を引いています。続けた先に何が起きるかは書きません。ヒトを対象にした研究はまだ積み上げの途中にあり、私たちが確かめたと言える範囲を超えるからです。書けるのは、誰が確かめたのかという記録の話だけです。

白木の机に開かれた無地のノートと細い白いペンを置いた静物写真
※写真はイメージです。
Basics 1

なぜ、長く続ける前提の話になっているのか。

NAD+ は、体内の多くの反応に関わる補酵素として知られている物質です。そして、加齢とともに体内の量が少なくなっていくことが、複数の研究で報告されています。NMN は、その NAD+ の前駆体とされる成分です。ここまでが、いま広く共有されている科学的な背景になります。

そして、この先は書きません。前駆体であるという事実と、飲んだ人の体で何が起きるかは、別の話だからです。ヒトを対象にした研究はまだ積み上げの途中にあり、分かっていることと分かっていないことが、はっきり分かれています。ここを混ぜて語る記事は多いのですが、混ぜた瞬間に、選ぶための情報ではなくなります。

では、なぜ長く続ける前提で語られるのか。理由は体の側ではなく、研究の設計の側にあります。ヒトを対象にした研究は、決まった量を、決まった期間、毎日とるという形で組まれています。経口で吸収されることを確かめた薬物動態の報告も、摂ったあとの体内での動きを一定の条件下で測ったものです。この成分の話は、最初から「1日あたりの量 × 日数」という単位で語られてきました。

だから、選ぶときの問いも同じ単位になります。1日にどれだけとるのか。それを何日ぶん手元に置けるのか。長く手元に置くつもりなら、この2つが読めることが最低条件になります。飲んだ先の話をしないままでも、ここまでは決められます。この記事が扱うのは、この範囲だけです。

白い壁に掛けられた文字盤に数字のないシンプルな丸い時計を写した写真
※写真はイメージです。
参考文献Yoshino et al., Science, 2021 — ヒトを対象にした NMN 経口摂取の試験(機構レベルの指標に関する報告)。
参考文献Liao et al., 2021 — ヒトにおける NMN の薬物動態(経口摂取後の血中動態)に関する報告。

※ここで触れているのは成分の科学的な背景であり、特定の製品について何かを示すものではありません。

Basics 2

1日の量が決まれば、手元の残りが読める。

NMN は、枝豆やブロッコリー、アボカドといった食品にも含まれていることが知られています。ただし、含まれている量はごくわずかです。研究で使われるような量を食事だけでまかなおうとすると、現実的でない量を毎日食べ続けることになります。

だから、サプリメントという形が出てきます。ここは論理が飛びやすい場所なので、はっきり書いておきます。「食事では足りないから、飲めば何かが起きる」という話ではありません。「毎日とるなら、量が決まっている形のほうが管理しやすい」という、それだけの話です。

量が決まっている、というのは具体的には、1粒あたりの含有量と、1日にとるめやすの粒数が、どちらも数値で書かれているということです。この二つがあれば、1日にどれだけとるのかがすぐに出ます。そして、内容量をその1日量で割れば、1箱が何日ぶんかも出ます。たとえば60カプセル入りで1日2粒なら、1箱でおよそ1ヶ月。

1ヶ月という単位が出ると、段取りが立ちます。手元にあとどれくらい残っているかが分かる。旅行や不在の予定に合わせて、いつ足しておけばいいかが読める。切らしたまま、なんとなく終わるという止まり方を避けられます。逆に、1粒あたりの量も1日のめやすも書かれていない製品では、この計算がそもそも始まりません。

木のトレイに載せた白い陶器のカップとソーサー、麻のナプキンの静物写真
※写真はイメージです。
The gate

確かめた、と言えるのはどこまでか。

確かめた、という言葉を細かく分けると三つになります。ひとつ、数字が書いてあること。ふたつ、その数字を出したのが第三者であること。みっつ、その記録にたどり着けること。三つそろって、はじめて確かめたと呼べます。

一つめ。数字が書いてあること。1粒あたりの含有量、1日にとるめやすの粒数、内容量。この三つが数値で書かれていない製品は、比較の対象になりません。書かれていないものは、良いとも悪いとも判断できないからです。

二つめ。誰が確かめたか。つくり手が自分で測った数字と、独立した検査機関が測った数字は、同じ見た目をしていても意味が違います。長く続ける前提なら、ここは一度きりの買い物より重くなります。

三つめ。たどり着けるか。認証の名前だけが書かれていて、発行元が確認できない表示があります。名前を出している以上、その主体が実在して内容を公開しているかどうかまで確認できる形になっているのが本来です。

毎日続ける前提だからこそ、中身が表示どおりかどうかは、一度きりの買い物より重くなります。市販されている NMN 製品を第三者機関で分析すると、ラベルの表示と実際の中身が大きく食い違う製品が少なくない、という報告が複数あります。

洗面台の縁に畳んで重ねた白いリネンのタオルと白い小皿の静物写真
※写真はイメージです。
参考文献Sandalova et al., GeroScience, 2024 — 市販NMN18製品の第三者分析で、ラベル表示量との乖離が+28.6%〜−100%に及び、3製品からはNMN成分が検出されなかったと報告。
参考文献ChromaDex, 2021 — 通販上位22製品の第三者分析で、ラベル通りの含有量は14%のみ、64%はNMN含有量が1%未満だったと報告。

毎日続ける前提だと、この差はそのまま積み上がっていきます。逆に言えば、確かめられている製品を選んでおけば、続けているあいだ、その一点を考え直さずに済みます。続けやすさとは、気持ちの問題であると同時に、確かめ直さなくていいことの数でもあります。

ここまでの話は、すべて買う前に見えるものだけで判断できます。むずかしく考える必要はありません。次の6つで足ります。

※この6つは、当社製品が満たす項目だけを並べたものではありません。選ぶための一般的な観点として整理しています。満たさない項目がある製品が悪い、という意味でもありません。

The product

ここからは、自分たちの製品の話です。

上の6つに、事実だけで答えます。数字はいずれも、製品仕様か、第三者機関の試験によるものです。ただし価格だけは、この記事には書き写しません。理由は最後の章で書きます。

SOPHIA Lab NMN 9000 のパッケージ
150mg × 60
1粒あたり NMN 150mg、60カプセル。1日にとるめやすは2粒で、1箱でおよそ1ヶ月ぶんの計算になります。
9,000mg
1箱で NMN 含有量 9,000mg。数値で明記しています。
99.9%
高純度NMN(純度99.9%)。第三者機関 日本食品検査(JFIC)の純度試験による数字です。
β-NMN
含有成分はβ-NMN。型を表記しています。
GMP
国内GMP水準の製造管理(JIHFS)のもとで、工程ごとに管理記録を残しています。日本国内で製造・充填しています。

※価格は商品ページでご確認ください。この記事には価格を書いていません。

The proof

第三者が確かめた記録を、そのまま並べます。

自己申告ではないこと。ここが、この製品でいちばん時間をかけた部分です。以下はすべて、当社ではない誰かが確かめた記録です。毎日続けるものだからこそ、途中で確かめ直さなくていい状態にしておく。そのための工程だと考えています。

Purity
高純度NMN(純度99.9%)。第三者機関 日本食品検査(JFIC)による純度試験の数字を公開しています。
Anti-Doping
Informed Sport 認証取得(アンチ・ドーピング第三者認証)。
Manufacturing
国内GMP水準の製造管理(JIHFS)。工程ごとに管理記録を残しています。
Amount
NMN 含有量 9,000mg。NMN 150mg × 60カプセル。数値で明記しています。
国内GMP水準の製造管理(JIHFS)を示すマーク。
Informed Sport 認証取得を示すマーク。
Authority
一般社団法人NMN機能性食品開発協会の推奨マーク。当社パッケージに入っているものと同じ実物です。

京都大学医学部名誉教授をはじめとする理事が運営する、一般社団法人NMN機能性食品開発協会の推奨を受けています。

安全性も、試験で確かめました。サプリメントに臨床試験は義務づけられていません。それでも私たちは、多施設・ランダム化・二重盲検・プラセボ対照——医薬品の評価にも用いられる設計の臨床試験で、1日300mg(150mg×2粒。NMN9000 で1日にとるめやす量と同じ量)を60日間摂取した場合の安全性を確認しました(対象66名・40〜65歳)。

※この試験は安全性の評価であり、有効性を示すものではありません。

About price

「高いのでは」と思った方へ。

長く続ける話をしてきたので、費用の話を避けるわけにはいきません。こちらから先に触れます。

第三者機関による純度試験も、アンチ・ドーピングの第三者認証も、国内GMP水準の製造管理も、すべてコストです。そのコストは製品の価格に乗ります。確かめられる製品が、確かめられない製品より安くならないのは、そのためです。ここを隠すつもりはありません。

そのうえで、比べ方をひとつだけ。毎日続けるものは、1箱でいくらか、ではなく、1日あたりに直したほうが判断しやすくなります。1箱の内容量が何日ぶんかは、さきほどの計算で出ています。あとは、その日数で割るだけです。そして続けられるかどうかは、金額だけでは決まりません。やめたくなったときにやめられるかどうかも、同じくらい効いてきます。

具体的な金額は、商品ページに書いてあります。この記事には書き写しません。価格は変わることがあり、記事に書き写した瞬間から古くなるからです。だから、いちばん確かな場所を見ていただくようにしています。

明るい部屋の隅で籐のかごに掛けられた白いブランケットを写した写真
※写真はイメージです。
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1日あたり 約¥540(税込)毎月お届け定期便の2回目以降の価格を、内容量(60カプセル・1日2粒=約30日分)で割った目安です。初回は商品ページの表示が異なります。この数値は商品ページの価格から自動で計算しており、記事には書き写していません。価格の正は商品ページです。

Offer

毎日のことだから、無理なく。

長く続けるものだからこそ、始めやすくて、いつでもやめられること。SOPHIA Lab は、その安心もあわせてご用意しています。

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Before you decide

最後に、5つだけ自分に聞いてみてください。

体の状態を尋ねるチェックではありません。長く続けるための段取りを尋ねるチェックです。

SOPHIA Lab NMN 9000 のカプセル。
選ぶ基準は、確かめられる証明の数。
長く置くものほど、そこだけを見ます。
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、効能・効果を示すものではありません。特定の疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。サプリメントの摂取については、体質や体調に合わせ、必要に応じてかかりつけの医師にご相談ください。

※当ページはSOPHIA Lab公式です。記載の試験・認証はいずれも第三者機関によるもので、証明書は各機関の発行に基づきます。