結論
返事が届かないときは、送信済みの控え、送信エラーの通知、迷惑メールのフォルダ、受信の許可の設定、宛先のドメイン、再送の6項目を順に見ると、送れていないのか、届いて振り分けられたのかを手元で切り分けられます。販売者の側で返事を出したかどうかは、手元からは確かめられません。
当社の案内には、問い合わせの宛先と返事について実際に何と書かれているか?
当社の返品の記載は、連絡の宛先を support@synaxis.co.jp の1つと定めています。宛先のドメインは synaxis.co.jp で、サイトのドメインの sophia-lab.jp とは違います。受信の許可を設定するときは、この違いを先に控えます。

記載の全文は「返品をご希望の場合には、商品到着後7日以内に support@synaxis.co.jp までご連絡ください。商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じかねますのでご了承ください。」です。返金ポリシーと特定商取引法に基づく表記に、同じ文面が置かれています。読み取れることを並べます。連絡の手段はメールで、宛先は1つのアドレスです。アドレスの @ より後ろ、つまりドメインは synaxis.co.jp です。一方、サイトの URL は https://sophia-lab.jp で、商品名やブランドの名前もこちらのドメインで表示されます。記載には、返事をどのアドレスから送るか、何日以内に返すかは書かれていません。受信の許可を設定するときに、サイトのドメインだけを許可していると、宛先と同じドメインから来る返事が振り分けの対象になるおそれがあります。
期限のある連絡では、送った日時が後から大切になります。記載の7日は商品の到着から数える日数で、送信済みの控えに刻まれた日時が、期限の中で連絡したかを示す記録になります。
返事に書面が添えられて届くこともあります。たとえば純度について尋ねた場合、当社が保管する試験成績証明書は第 320G039306-001 号、2021年1月12日発行の書面で、返事の添付として届く書面の一例です。添付のあるメールは、受信側の設定によって振り分けられやすくなることがあります。
記載に無いことは、推測で埋めずに、書かれていない、と控えておきます。返事の送り元のアドレスや返事までの日数は、販売者に尋ねて確かめます。
| 見る場所 | 書かれていること | 受信の設定との関係 |
|---|---|---|
| 返品の記載の宛先 | support@synaxis.co.jp | 宛先のドメインは synaxis.co.jp |
| サイトの URL | https://sophia-lab.jp | 宛先とはドメインが違う |
| 返事の送り元のアドレス | 記載には無い | 販売者に尋ねて確かめる |
| 返事までの日数 | 記載には無い | 待つ日数の目安は販売者に尋ねる |
自社調べ。返金ポリシー・特定商取引法に基づく表記の返品の記載と、サイトの URL を書き起こしました。
返事が届かない理由は、どこで分かれるか?
返事が届かない理由は、送った側で止まっている、受け取る側で振り分けられている、販売者の側でまだ返していない、の3つの場所に分かれます。手元で確かめられるのは前の2つで、3つ目は尋ねないと分かりません。
場所ごとに、起きることを書きます。送った側で止まっているときは、送信済みのフォルダに控えが無いか、控えはあっても、宛先の書き間違いで届かなかったという通知が戻ってきています。宛先の1文字違い、全角の @、末尾の余計な空白は、どれも送信の段階で止まる原因になります。受け取る側で振り分けられているときは、返事は届いていて、迷惑メールのフォルダ、ほかのタブ、自動で整理するフォルダのどこかに入っています。受信の許可の設定で、知らない送り元をはじく設定にしていると、返事そのものが受け取られないこともあります。販売者の側でまだ返していないときは、受付の時間外だった、営業日の数え方で日数がずれている、などの理由があり、手元の設定を見ても分かりません。
3つの場所は、手元で確かめられる順に並べると、送った側、受け取る側、販売者の側になります。この順に見ると、手元で確かめられることを先に片づけてから、尋ねる問いを1つに絞れます。
メールの容量がいっぱいになっていると、届いた返事が受け取られないことがあります。受信箱の容量の表示も、受け取る側の確認に入れます。
返事が届かない理由を1つに決めつけず、3つの場所を順に消していくと、尋ねるときの文面が短くなります。
- 送った側送信済みの控えと、届かなかったという通知を見る
- 受け取る側迷惑メール、ほかのタブ、受信の許可、容量を見る
- 販売者の側受付時間や営業日。手元からは分からず、尋ねて確かめる
この記事で扱わないこと・分かっていないこと
- 販売者が返事をどのアドレスから、どの時間帯に送っているかは、返品の記載からは分からない
手元の設定を見ても、何が確かめられないか?
手元の設定で確かめられないのは、販売者が返事を出したか、出した返事が途中で止まったか、販売者の側の受付の状況の3つです。どれも送った側と受け取る側の外で起きることです。
確かめられないことを、順に挙げます。1つ目は、販売者が返事を出したかどうかです。受信箱にも迷惑メールのフォルダにも無いとき、出していないのか、出したが届いていないのかは、手元からは見分けられません。2つ目は、出した返事が途中で止まったかどうかです。受け取る側のメールの仕組みが、届く前にはじいた場合、受け取る側には何も残らないことがあります。3つ目は、販売者の側の受付の状況です。問い合わせが多い時期や、営業日の数え方によって、返事までの日数は変わります。4つ目は、問い合わせのフォームから送った場合の控えです。フォームによっては、送った内容の控えがメールで届かず、手元に何も残らないことがあります。
確かめられないことは、再送の文面に、分からなかったこととして書き添えます。前回の送信日時と件名を添えると、販売者の側で前の問い合わせを探しやすくなります。
体のことについて急いで判断が要るときは、返事を待たずに、成分表示を持って医師か薬剤師に相談します。
手元で確かめたことと、確かめられなかったことを分けて控えておくと、再送や電話で尋ねるときに、同じ説明を繰り返さずに済みます。
- 返事を出したか受信箱にも迷惑メールにも無いとき、手元では見分けられない
- 途中で止まったか届く前にはじかれると、受け取る側に何も残らないことがある
- 受付の状況時期や営業日の数え方で、返事までの日数は変わる
- フォームの控え控えのメールが届かないフォームもある
この記事で扱わないこと・分かっていないこと
- 受け取る側のメールの仕組みが、届く前に返事をはじいたかどうかは、受け取る側の画面からは確かめられないことがある
返事が届かないときに見る6項目は、どの順に見ればよいか?
6項目は、送った側の2つ、受け取る側の3つ、再送の1つの順に見ます。送れていないことが分かった時点で、受け取る側を見る前に再送へ進めるので、手間が少なくて済みます。

項目ごとの見方を書きます。1つ目は、送信済みの控えです。送信済みのフォルダを開き、問い合わせのメールがあるか、宛先が support@synaxis.co.jp と一字ずつ同じか、送信日時はいつかを見ます。2つ目は、届かなかったという通知です。受信箱と迷惑メールのフォルダで、送信の後に戻ってきた英文の通知が無いかを探します。3つ目は、迷惑メールのフォルダとほかのタブです。送り元のドメインの synaxis.co.jp か、件名の一部で検索します。4つ目は、受信の許可の設定です。知らない送り元をはじく設定や、特定のドメインだけを受け取る設定になっていないかを見て、なっていれば synaxis.co.jp を許可に加えます。5つ目は、受信箱の容量です。いっぱいに近い表示が出ていないかを見ます。6つ目は、再送です。前回の送信日時と件名を添え、受信の許可を設定し直したことを書いて、同じ宛先へ送り直します。
再送の件名には、前回と同じ件名の頭に、再送、と付けておくと、販売者の側で前の問い合わせと結び付けやすくなります。
迷惑メールのフォルダで返事が見つかったときは、そのメールを迷惑メールではないと指定しておくと、次の返事から受信箱に届きやすくなります。
再送しても返事が届かないときは、特定商取引法に基づく表記にある別の連絡先を見て、メール以外の経路で、前回の送信日時を添えて尋ねます。
- 送信済みの控え宛先が一字ずつ同じか、送信日時はいつかを見たか
- 届かなかったという通知送信の後に戻ってきた通知が無いかを探したか
- 迷惑メールとほかのタブsynaxis.co.jp か件名の一部で検索したか
- 受信の許可の設定知らない送り元をはじく設定なら、synaxis.co.jp を許可に加えたか
- 受信箱の容量いっぱいに近い表示が出ていないか
- 再送前回の送信日時と件名を添えて送り直したか
送れていないときと、届いて振り分けられたときでは、手元に残る跡がどう違うか?
送れていないときは、送信済みの控えが無いか、届かなかったという通知が残ります。届いて振り分けられたときは、迷惑メールのフォルダかほかのタブに返事そのものが残ります。跡の違いで、次に見る項目が決まります。

表の1行目は、送信済みの控えが無い場合です。送信のボタンを押せていなかったか、下書きのまま残っていることが多く、下書きのフォルダを見ると見つかります。2行目は、届かなかったという通知が戻ってきた場合で、通知の中に宛先と理由が英文で書かれています。宛先の書き間違いであれば、宛先を直して送り直します。3行目は、控えはあって通知も無いのに返事が見当たらない場合です。迷惑メールのフォルダ、ほかのタブ、受信の許可の設定を順に見ます。4行目は、迷惑メールのフォルダで返事が見つかった場合で、迷惑メールではないと指定し、許可に送り元のドメインを加えます。5行目は、どこにも跡が無い場合で、手元で確かめられることが尽きたので、再送か別の経路で尋ねます。
跡の確認は、項目、見た場所、見た日時、見つかったものの4つを1行に並べて控えると、再送の文面にそのまま写せます。
フォームから問い合わせた場合は、1行目と2行目の跡が残らないことがあるので、3行目から見始めます。
表は、原因の起こりやすさの順位ではありません。比べているのは、手元に残る跡の違いと、その跡から次に見る項目です。
| 手元の跡 | 考えられる場所 | 次に見る項目 |
|---|---|---|
| 送信済みの控えが無い | 送った側(送信できていない) | 下書きのフォルダを見て、送り直す |
| 届かなかったという通知がある | 送った側(宛先の誤りなど) | 通知の宛先と理由を読み、直して送り直す |
| 控えはあり、通知も無い | 受け取る側か販売者の側 | 迷惑メール、ほかのタブ、受信の許可を見る |
| 迷惑メールに返事がある | 受け取る側(振り分け) | 迷惑メールではないと指定し、ドメインを許可する |
| どこにも跡が無い | 販売者の側か、届く前にはじかれた | 前回の日時を添えて再送か、別の経路で尋ねる |
自社調べ。手元に残る跡ごとに、考えられる場所と次に見る項目を整理しました。
よくある質問
- 返事が来ないとき、最初に何を見ればよいですか。
- 送信済みのフォルダです。問い合わせのメールの控えがあるか、宛先が一字ずつ同じか、送信日時はいつかを見ます。控えが無ければ、送れていません。
- 迷惑メールのフォルダは、何で検索すればよいですか。
- 宛先と同じドメインの synaxis.co.jp か、送った件名の一部で検索します。サイトのドメインの sophia-lab.jp とは違うので、両方で探します。
- 受信の許可には、どのドメインを加えればよいですか。
- 問い合わせの宛先のドメインの synaxis.co.jp を加えます。返事の送り元のアドレスは記載に書かれていないので、気になるときは再送の文面で尋ねます。
- フォームから送った場合も、同じ順で見ればよいですか。
- フォームによっては送った控えが残らないので、迷惑メールのフォルダとほかのタブから見始めます。再送するときは、フォームで送った日時を添えます。
- 再送しても返事が来ないときは、どうすればよいですか。
- 特定商取引法に基づく表記にある別の連絡先を見て、メール以外の経路で、前回の送信日時と件名を添えて尋ねます。
- 返事を待つ間に、返品の期限が過ぎてしまわないか心配です。
- 返品の記載の7日は商品の到着から数えます。期限の中で送ったことは、送信済みの控えの日時で示せるので、控えを消さずに残しておきます。
この記事について
出典
- SOPHIA Lab 返金ポリシー・特定商取引法に基づく表記(返品の記載・宛先 support@synaxis.co.jp)
- SOPHIA Lab 公式サイト(https://sophia-lab.jp)
- 試験成績証明書(第 320G039306-001 号/一般財団法人 日本食品検査 首都圏事業所/2021年1月12日発行)
- 特定商取引法(消費者庁)
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※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。サプリメントの摂取については、かかりつけの医師にご相談ください。
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